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心療内科で元気を取り戻す【心の病を予防するコツ】

カウンセリング

心療内科に通うタイミング

毎日が辛く、ふと心療内科に行ったほうが良いのかもしれないという考えが、頭をよぎることもあるかもしれません。横浜には大小様々な心療内科がありますので、街中で看板を目にした時に、しばし立ち止まってしまう事もあるかもしれませんね。多くの人が、自分の不調はまだ軽いものと考えて、これくらいで病院に行くのは大げさだと我慢してしまいます。でも、実際には心療内科に行くのに何もためらう必要はありませんし、気になった時に診察だけでも受けに行くのは正解と言えます。例えば、歯がなんとなく染みるように感じた時点で歯科医院に行ったとします。結果は単なる知覚過敏で、虫歯などの治療は必要なく、通院も必要ないという場合もあります。要はそれくらいのタイミングで、心療内科にも行って良いわけです。気になり始めた段階で、なにかしらの体のサインは出ています。それが何なのか、その都度確かめれば良いだけですね。

女医

心療内科で行なわれる治療

心療内科で行われる治療は、特に痛いこともなければ辛いこともありません。専門の医師は、素人が考える以上に、患者の置かれている立場なども含めて理解してくれます。最初は問診を行ったりセルフチェックを行ったりすることが多いでしょう。それらを踏まえた上で、今後どのように治療を進めるか、総合的な診断がなされます。一般的には投薬治療やカウンセリングが中心となるでしょう。横浜にはたくさんの心療内科がありますが、近年では通院する人が増えていて、土日などは混み合う場合もあるようです。大手病院ほど混み合う傾向があるようですが、静かにじっくり治療をするには、小さくても静かな環境のほうが良いかもしれません。体調がすぐれない時でも通院する必要がありますので、出来れば通うのに無理はしないところを選びたいですね。